sometimesのsometimesによるみんなのためのぶろぐ

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Fenderアンプはお好きですか?

こんばんわ、
今回は、良質なブースターが欲しくなったので、Runoffgroove氏の所のFetzerValveを製作しようと思います。
製作の上で、松美庵さんを盛大に参考にさせていただきました。

とりあえず、内装のみ製作は完了しました。
IMG_0209.jpg
IMG_0208.jpg

音は出ました。
なんかヤバいっすねww
すっごくいい音がしてきたのはいいんですが、
ノブを九時以降にすると耳障りなびりびりぶちぶちが…
でももすごくソフトにピッキングすると、ならない。

過大入力すぎてI/Oが処理し切れてない?
んなはずはないかwww
でも、このブースター二つつなげるとアンプぶっ壊れるって聞いたことあるし
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

まあ、いいや、今度アンプで試奏してみようじゃないの。


もうひとつの問題は外装なのですが、真夜中のあつさんの真似をして、今回はアクリル板に挑戦してみるかね…
やってみたい!!!




それでは~
おやすみなさいノシ
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Zen Drive(その1 基板組み立て編)

今回、OverDrive製作の依頼がきたので、さんちゃんさんオススメの
ZenDriveを作ることにしました。

レイアウトは真夜中は不潔のあつさんのを使わせて頂きました。

とりあえず、基板完成しました。
CIMG6900.jpg

ひとつだけWIMAなのは欲しいあたいがAVXのコンデンサで売っていなかったからです。

あ、それと
今回無鉛はんだを使ってみました。
近年鉛はんだいについての危険性が問題視され、無鉛はんだ増えています。
そこでkesterからでている LEAD FREEという銀3.5%含有のハンダを使ってみました。
うわっ、太い
今まで使っていたWBTのハンダの二倍はあるような太さ…
細さ半分くらいでいいから、長さ二倍にしておくれよ(笑)

使ってみて気づいたのが、ハンダ特有のつやがなくなりました。
ハンダ付けしてすぐにシュっとつやが消えます。
あと、よくハンダ同士がくっつくので、間違ってとなりの配線とくっつくとハンダ吸い取り線を使う羽目になります。
太いのでよけいですね
でも、そこまで使いにくいという印象は受けませんでした。
それよりも、「ハンダ太いからお得かな」と思いました(笑)

音ですね、音

初めて一発で音が出ました。
うれしかうれしか

そして…
これ、すっごくいいペダルなんですが
ありえない…
ビックリしました。
普通のOverDriveにはないColorというつまみがあるんですが、
これがすごく使いやすい
この音が欲しい!とい好みの音がでましたねーー
つやがあるというか、なんと言うのかわからいのですが、個人的にはLandgraffのペダルより好きです。
おそらく、自分用にもう一台作ります…orz

完成したら、音源というのをあげてみたいと思います


それではそれではー

bosstone fuzz(完成レポのみ)

友人の誕生日プレゼントにFuzzが欲しいと言われ、自作しました。
9mmParabellumBulletのリードギター滝氏が自作したというJordanのBossToneを製作しました。

FUZZなどの歪み物はエコノミーパーツを使うといいと聞いたので、
今回はわざとパーツは安く組みました。

完成して一発で音は出たのですが、なぜかあまり歪まない…
これじゃRATの方が歪むではないか
全然Fuzzじゃなーいと思いながら回路図をチェックするものの
全く間違いが見あたらないorz
そして、ふとギターのツマミをいじると

あ、両方ともMAXにTONECUTしていた…
これじゃあ歪まないはずです、ギター側からゆく信号のレベルが低すぎたみたいですね~

Fuzzというのは自作したことがないので、比べようがないのですが
いい歪みものに仕上がったと思いました。
MAXに歪ましても音の芯が残っているというか、(よく言われることですよねw)

でも、これあげるんじゃんorz
IMG_0219.jpg


使用パーツ
[抵抗 Xicon 1/4W カーボンフィルム抵抗
コンデンサ Xiconのマイラー
トランジスタ 2N2222&2N3906
クリッピングダイオード 1N914の対称
ハンダ WBT-0820 シルバー4%の
線材 Belden 8503]

40VFatBoostその3(完成編)

長い期間あいてしまいましたが、無事完成しました。
ケースの加工は写真を取り忘れたので、またこんどということで…(^^;)

こんな感じに仕上がりました。

IMG_0236.jpg

弾いてみて気づいたことは、通常版にくらべてブーストしているという感じがしました(笑)
(素人目線ですが、)
電圧をあげるということはなかなか効果があるようで、音に化粧を施したようでした。
厚みがましていて、いいブースターに仕上がりました。


使用パーツ
[抵抗 Xicon 1/4W 金属皮膜抵抗
コンデンサ WIMAのメタライズドポリエステルフィルムコンデンサ-(長っw)
ELNAの電解
トランジスタ 2SK30×2
ハンダ WBT-0820 シルバー
線材 Belden 8503]


40V Fat Boost

友人からブースターが欲しいと言われ、
前にFat Boostを作りいいブースターだと思ったので
今回は新たに電圧を上げたFat Boostを作ることにしました。
今回も松美庵さんのページを参考にさせて頂きました。

IMG_0192.jpg


今回は!
ちょっと贅沢していろんなパーツを使ってみました。
まず、電解コンデンサ。
これはELNAコンデンサを使ってみました。
金色の帯がかっこいいんですよね。
次に、フィルムコンデンサ
これはいつも使っているAVXに欲しい値が売り切れていたので、
WIMAのを使ってみました。
IMG_0191.jpg


というわけで、次はケースの加工について書きます。
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